とうとう20年近くも連れ添ってきた、もうほとんど私の体の一部と化していた
コンタクトレンズと「さよなら」した。今の気持ちを一言で表すと、
「爽快」友達がレーシックを受けたと聞いた時に、うらやましくはあっても自分は
コンタクトレンズでほとんど不自由はしていないし、15万円も払って
やる価値があるのかどうか、正直、その時はあまりしたいと思わなかった。
しかし、今年の3月、今すぐにでも受けたい!と思うようになったのは、
自分が使っていた保存液の原材料の欄にたった1つしか名前が表記されて
おらず、その1つが自分がもっとも避けたいと思っていた物質だったからだ。
人の話を鵜呑みにしているわけではない。
有害化学物質のせいで人間の体が蝕まれていると聞いて、自分なりに調べ、
極力、有害物質を体に入れない生活を、去年の夏から続けてきて、
明らかに家族全員の体調が改善されていることも踏まえて、
この話は本当なのだと確信し始めた時に、自分が毎日使用していた
コンタクトレンズの保存液にその物質の名前を見た時、驚いてしまった。
最近の子供は弱視の子が多い。それも製品に含まれる有害科学物質が
大きな理由の1つだ、と聞いて、その時は半信半疑だったが、
私自身の視力も、去年の夏まで右0.01左0.02で落ち着いて(?)いたのが
今年2月、コンタクトレンズを新調するのに検査員が「あれ?視力上がってますね。
めずらしいですよ、この年で」(←放っとけ!!)と言われた両目が0.05。
そして、この度、レーシックの最終検査で計った視力が右0.04左0.06。
このまま眼鏡の生活を続けていればまだまだ視力は上がったかもしれないな、と
思いながらも、あまりに不便な生活に嫌気がさし、今回のレーシックに踏み切った
というわけ。
これで、気持ちがサッパリした!
新しい私に乾杯です♪